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S S H の 概 略
SSH(Secure Shell)は、パスワードやデータなどの通信内容が平分で流れていた以前のTELNETと異なり通信内容はすべて暗号化されますので極めて安全な通 信が可能で す。その上、SSHで確保した通信回路をファイル転送(SCP-Secure Copy)や、ポートフォワーディング(トンネリング)で通常閉鎖されているリモート側のポートにもアクセスすることを可能にします。詳細は成書なり専門 のサイトに譲りますのでSSH及びSCPまたポートフォワーディング(トンネリング)を使用するための必要最低限に留めます。弊社並びに当サイトがインス トール・設定に協力させて頂いたLinuxマシンでは動作確認済みです。尚、一般的には接続先のサーバーやネットワークの設定により動作が異なりますので 動作を保障するものであり ませんし、内容も保障するものではありませんのでサーバー管理者の指示に従って下さい。
つい数年前までSSHはサーバー管理者や一部にしか使われていませんでしたが今はLinuxも大変ポピュラーになりウェッブホスティングサー ビスでも利用可能になったりさらにはネットワークへの脅威の拡大で益々広汎に利用されています。
* 尚、本稿ではSSH2・RSA認証を前提としております。
* 動作確認は、Debian5.04、Ubuntu9.10サーバー、Ubuntu9.10デスクトップで行いました。
* 本稿の作成日は、2010年3月30日です。
本稿の 使い方としては、SSHサーバーにアクセスするだけであれば「SSHサー バーのインストールと設定の項」は不要ですので、「クライアント側での設 定と操作 Linux 編」をご覧下さい。また、GUIでのみ利用したい方はそのGUIの項を参照して下さい。Windowsでの利用だけの場合は「クライアント側での設 定と操作 Windows編」を参照して下さい。SSHサーバーのインストールから始める場合は、「SSHサーバーのイン ストールと設定」のから参照して下さい。DebianとUbuntuであればサーバー機あれご利用のクライアント機であれSSHサーバーのインストール は、「SSHサーバーのインス トールと設定」の項を参考にすればSSHサーバーとすることが可能です。
* 尚、本稿の内容に関して本サイトは一切の責任を負いかねます。
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SSHサーバーのインストールと設定