“Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix”がリリースされています!

本年4月30日に”ubuntu Japanese Team”より”Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix”(64bitのみ)がにリリースされました。(コードネームは、Xenial Xerus) 既にお使いの方、様子見モードの方等様々でしょうが1ヶ月以上を経過し安定性も問題ないようですので今後さらに広汎に利用されていくものと思われます。変更点や新機能等の解説はリリースノートをご覧下さい。Windowsが迷走気味との評価もある中、Linux系のOSが注目されておりWindowsとMacのシェアーに少しずつですが食いこんでいます。その中でもUbuntuは代表的デスクトップ機用OSとなっています。実際に使用している方は、高度の安全性・安定性・操作性は勿論、デフォルトでインストールされている他に多様なフリーソフトウェアーを簡単にに追加インストールして更に高機能端末として使えます。Windowsをある程度使える方であればGUIで問題なく使えますし、コマンド操作をある程度習得すれば更なる応用が可能になります。

“Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix”のISOイメージは、無償でダウンロード出来ますのでDVDに焼いて下さい。(あるいは、USBメモリーも可能。)LiveDVDとして様々な用途に、勿論ですがインストールにも使えます。Ubuntuをインストールするかどうかは別にして、是非とも事務所・家庭に一枚用意しておけばPCの緊急時やメンテナンスの一助になります。

現在Ubuntuをご利用中で場合は、”14.04 32bit”の場合は、それ以降32bit版の提供終了のため”14.04 32bit”(2019年4月迄サポートされます)を継続利用するか、搭載PC本体の64bit対応を確認の上データバックを実施し”Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix”を新規インストールするかです。尚、32bitを設定やデータをそのまま64bitに変更することも可能ですが少々面倒です。

64bitの14.04 15.10の場合は近々(7月末?)”Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix”への自動アップグレードが可能になります。提供が開始されても少し様子を見てトラブルの報告が無いか確認してからが良いかとおもいます。

* Ubuntuの各バージョンのリリース時期とサポート期間はこちらを参考にして下さい。LTSは、”Long Time Support”の意味で5年間サポートされます。LTSの付かないバージョンはサポート期間が短いため特に必要が無い限り避けた方がよいようです。

尚、これまでと同様にインストール代行サービスを実施します。デュアルブートも含めて新規インストール、アップグレード他各種オプション(SSH/VNC/仮想化等々)設定代行を致しますのでお問い合わせ下さい。実際の作業は持込・出張・配送等お客様のご都合に合わせて行います。

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