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はじめに anchor.png Edit

皆さんご存知の老舗の"XOOPS"ですが,しかしながら、今も多数のサイトで使われており、"XOOPS X"の登場以降益々使いやすく安定しているように思います。一般的なLAMPホスティング環境で誰でもできる簡単インストール・設定・カスタマイズ、更には実際の運用についてできるだけ詳しく記載していきたい考えています。ここでお断りしたいのは、あくまでこの記事の内容は「オレ流」ですので、ご自身の責任でお願いします。 (注)本稿の作成日は、2016年11月17日です。


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準備 anchor.png Edit


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 1. 独自ドメインの取得とサーバーの準備 anchor.png Edit

先ず独自ドメインを取得していることを前提とし、サーバーも用意され取得したドメイン名でのアクセスが可能な状態とします。多くはユーザー権限でのサーバーですのでそれを前提しますが、VPS,専用サーバー、自前サーバーでRoot権限の場合ではディレクトリー構成が違いますので読み替えて下さい。また、サブのディレクトリー(フォルダー)で公開する場合も同様にディレクトリー構成に合わせて読み替えて下さい。

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 2. XOOPSパッケージの取得 anchor.png Edit

"http://xoopscube.jp/"より、オープンソースとして提供されている"legacy-stable.zip パッケージ版"の最新Version をダウンロードします。公式パッケージ(XOOPS Cube Legacy 2.2 /略称 XCL2.2)を独自にパッケージ化した XOOPS X (ten)となります。XOOPS Cube のコアな部分をまとめベーシックな機能を実現しているパッケージ、とのことです。実際、インストール・設定・管理も簡単ですし、動作も安定しています。 レンタルサーバーによっては自動インストールも可能なですが、時にバージョンが古かったりすることなどもあって直接本家よりダウンードしています。(CGIインストーラもありますが、今回はパッケージ版で実施します。)

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 3. SSHとFTPの設定 anchor.png Edit

インストールには、端末にFTPとSSHが設定されていることが必要です。もしSSHが利用不可であればFTPだけでもOKです。この場合、ZIPファイルを端末PC上でを解凍しアップロードします。FTPやSSHの設定についてはご契約のサーバーのマニュアルやヘルプ等を参照して下さい。SSHでサーバー側で解凍すればパーミション設定で迷うともなくインストールを開始出来ます。尚、後ほどパーミションをより安全になるよう変更します。

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 4. PHPとMySQLのバージョンの確認 anchor.png Edit

サーバーのPHPとMySQLのバージョンを確認します。説明では、必要条件としてPHP5以上とMySQL3.23.xx以上であることとされています。今回は、PHP5.6.22とMySQL5.5.45で行いました。

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 5. データベースの作成 anchor.png Edit

MySQLにデータベースを作成します。MySQLの、a. データベースのホスト名、b. データベース名、c. データベースのユーザーID、d. データベースのパスワードを確認しメモしておきます。

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 6. メールアカウントの作成 anchor.png Edit

サイト管理者のメールアカウントを作成しておきます。

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 7. "legacy-stable.zip"のアップロード anchor.png Edit

FTPでサーバーのアカウントにログインします。 サーバーの公開領域である"public_html"(別の名称も場合もある)以外の非公開領域に任意の名称でディレクトリー(フォルダー)を作成しておき、そこにDLした"legacy-stable.zip"をFTPでアップロードします。ログイン時には、"$ /home/userID/"ですのでそこは非公開領域ですので任意の名称のディレクトリー(フォルダー)を作成し、そこに"legacy-stable.zip"をアップロードします。或いは、後述のSSHでログインてディレクトリー(フォルダー)作成してもよい。ここでは、”CMS”という名称で作成しました。

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"$ /home/userID/CMS/"     *となります。
ドメイン名で公開されるドキュメントルートは、ユーザー権限の場合は下記ののようになることが多いので確認して下さい。
"$ /home/userID/xxxxx/public_html/"  
ドメイン下のディレクトリーで公開するばあいです。名称は"xoops”としていますが任意です。
 "$ /home/userID/xxxxx/public_html/xoops/" 
この場合、URLは"http://www.domain.site/xoops/"となります。     
Root権限の場合は、 "# /var/www/html/"     *となること多いので読み替えて下さい。



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インストール anchor.png Edit


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1. SSHでアクセス anchor.png Edit

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1) "legacy-stable.zip"のアップロード anchor.png Edit

[userID@Servername ~]$      *ログイン時には”/home/userID/”でユーザー権限でのルートです。
[userID@Servername ~]$ mkdir CMS      *FTPでディレクトリーを作成・アップロードした場合はこれは必要ありまん。名称は他になければ適当で構いません。
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2) "legacy-stable.zip"を解凍 anchor.png Edit

[userID@Servername ~]$ cd CMS     *CMSディレクトリーに移動 
[userID@Servername CMS]$ ls     *ディレクトリーの中を確認します。
legacy-stable.zip
{userID@Servername CMS]$ unzip legacy-stable.zip     *unzipコマンドで解凍します。
(tar.gzパッケージの場合は"tar -xzvf" コマンドで引数で解凍と展開をおこないます。)
[userID@Servername CMS]$ ls     *ディレクトリーの中を確認します。 
legacy-stable legacy-stable.zip
[userID@Servername CMS]$ cd legacy-stable     *解凍されて生成したディレクトリーに移動します。
[userID@Servername legacy-stable]$ ls     *ディレクトリーの中を確認します。
README.md  docs  extras  html  xoops_trust_path     *"html"と”xoops_trust_path"が取り敢えず必要です。
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3) "html"ディレクトリーと"xoops_trust_path"ディレクトリーをコピー anchor.png Edit

[userID@Servername legacy-stable]$ cd html
[userID@Servername lhtml]$ cp -r *  ../../../xxxxx/public_html     *"html"内のすべてのファイルとディレクトリ
を"public_html"内にコピーします。
[userID@Servername lhtml]$ cd ..
[userID@Servername legacy-stable]$ cp -r xoops_trust_path / ../../xxxxx/     *"xoops_trust_pathl"を丸ごと非公開領域である"public_html"外の同じ階層にコピーします。

(注)"$ /home/userID/xxxxx/public_html/"内にデフォルトで"index.html"や関連する画像ファイルがが配置されていることがあるのでその場合は削除するかファイル名を変更して下さい。"[userID@Servername ~]$ cd xxxxx/public_html"で移動し、" [userID@Servername lpublic_html]$ ls"で中身を確認し、" [userID@Servername lpublic_html]$ rm index.html"で削除できます。(画像ファイルは、[userID@Servername lpublic_html]$ rm 画像ファイル名で削除。)

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2. 初期設定 anchor.png Edit


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1 ブラウザーでアクセス anchor.png Edit

ここで、"http://www.domain.site/"にアクセスしますと転送されて"http://www.domain.site/install/index.php" が開きます。

1)「XOOPS Cube 2.2 インストールウィザードにようこそ」と表示されます。言語選択の項目がありますが他言語でなければデフォルトの"Ja_utf8"でそのままでOKです。→ボタンをクリックし次に。

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2)「はじめに」ページですので一応読んで、→ボタンをクリックし次に。アクセス権がチェックされます。

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3)「アクセス権に問題ありません」と表示されればOK。→ボタンをクリックし次に。

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4)「データベース、およびパス・URLの設定」のパージになります。準備段階で確認した設定内容のメモを用意します。、a.データベースサーバ、"MySQL"を選択。b.データベースのホスト名、を入力。c.データベースのユーザ名、を入力。d.データベースパスワード、を入力. e.データ名、入力。f.データベース接頭語、任意ですが表示されているそのままでもOkです。g.SALT、変更しないでOK.h.データベースへ持続的接続、デフォルトの"いいえ”i.でOK。XOOPS Cubeへのパス、自動的に認識されていますのでそのままでOK.j.XOOPS_TRUST_PASSへのパス、自動的に認識されていますのでそのままでOK.k.XOOPS CubeへのURL、は自動的に表示されているのでそのままでOK. 入力が完了したら→ボタンをクリックし次に。

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5)「設定内容の確認」ですので、誤記入が無いか見て、→ボタンをクリックし次に。

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6)「設定の保存」で内容を見て、→ボタンをクリックし次に。

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7)「XOOPS_TRUST_PASS」のファイルへのアクセス権のチェック」で、「アクセス権に問題ありません」と表示されていればOKですので、→ボタンをクリックし次に。

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8) 「パス・URLのチェック」。問題なければ→ボタンをクリックし次に。

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9)「データベース設定の確認」。問題なければ→ボタンをクリックし次に。

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10)「データベースのチェック」。問題なければ→ボタンをクリックし次に。

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11) 「データベーステーブルの作成」。→ボタンをクリックし次に。

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12)「サイト管理者についての設定」、a.管理者ユーザー名、b.管理者メールアドレス、c.管理者パスワード、d.管理者パスワード再入力、を記入します、e.タイムゾーンの設定は国内であれば変更の必要なし。設定後→ボタンをクリックし次に。

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13)「データの生成」、確認するだけです。ボタンをクリックし次に。

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14)以上で「インストール第一ステップ完了」、「インストールの第二ステップ」に移行します。読んだら→ボタンをクリックし次に。

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15)「以下のモジュールが導入サれていません」と表示されていますが、全部チェックされていますので、「インストール」をクリックします。

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2 管理ページへのログイン anchor.png Edit

16)このページが表示されれば初期設定が完了後しました。次の段階に移行しますが、ここで設定・カスタマイズに備えて”XOOPS”のサイト閉鎖機能を使いデフォルトでは「サイト管理者」以外のアクセスを遮断します。このページのユーザーメニュ一の一番下の「管理者メニュー」をクリックします。また、「登録ユーザー」もチェックすればアクセスできるようになります。

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17)「管理者メニュー」のページに移行しますので、左サイドの互換モジュールをクリックし。次に「全般設定」を開きます。

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18)その中段に「サイトを閉鎖する」で「はい」をチェックします。デフォルトではサイト管理者だけですが、下の「サイト閉鎖時でもアクセスが認められているグループ」でチェックすれば まだいませんが登録ユーザーもアクセス可能にできます。最後に「送信」をクリックしプロセスが完了したら上段の「ログアウト」をクリックし一度出ます。

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19)サイドが閉鎖されましたので誰もアクセス出来ません。再度ログインして設定・カスタマイズを継続するには、”12)”で設定した、サイト管理者のIDとパスワードを必要です。

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以上で、インストールは完了です。これから、詳細な設定、目的・必要に応じたモジュールの導入。用途に応じたデザインの変更等のプロセス始まりますが、個人、グループ、社内, 法人、公的サイトまで多様にアレンジできます。

(続く)


添付ファイル:
file24.jpg 8件 [詳細] file21.jpg 6件 [詳細] file20.jpg 7件 [詳細] file25.jpg 8件 [詳細] file21.jpg 8件 [詳細] file20.jpg 6件 [詳細] file20.jpg 8件 [詳細] file19.jpg 8件 [詳細] file18.jpg 8件 [詳細] file17.jpg 7件 [詳細] file16.jpg 8件 [詳細] file15.jpg 8件 [詳細] file14.jpg 8件 [詳細] file13.jpg 8件 [詳細] file12.jpg 9件 [詳細] file05.jpg 8件 [詳細] file01.jpg 7件 [詳細] file10.jpg 10件 [詳細] file11.jpg 8件 [詳細] file01.jpg 8件 [詳細] ... more 7 files. [ Show All ]

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初版日時: 2016-10-31 (月) 15:08:53
最終更新: 2017-08-06 (日) 23:58:08 (JST) (415d) by administrator
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